医師会TOP >> 仙台市医師会について >> 会長・理事からのご挨拶

皆様こんにちは!平成22年2月1日、医師会長に就任いたしました永井です。
仙台市医師会は、会員数が約1700名という大きな医師会です。開業会員、勤務会員ともに日々の診療のみならず、急患センター、北部急患診療所、そして在宅当番医など休日や夜間の1次救急医療を担うことにより、地域医療に貢献しています。
また、特定健診や各種のがん検診、介護保険事業などにも積極的に従事し、学校保健の分野では会員が校医や嘱託医として活躍しております。
一方、医師会立の准看護学院、高等看護学院を運営し、看護師を養成するとともに、仙台オープン病院や茂庭台豊齢ホームの運営にも参画しています。
広報活動としては、毎月「市民医学講座」を開催し、ケーブルテレビにて放映しています。さらに応報誌「てとてとて」や「健康だより」を発刊し好評を得ております。
仙台市医師会は行政と強い信頼関係を保ちながら、協力し合い、「市民の皆様の健康と生命を守る」ことを使命として、今後も積極的に活動していきたいと思っております。

皆様こんにちは。副会長を務めます青沼です。
私の担当は、医師会の要である総務、経理と市民の皆様の生活に直接関わる地域医療と学校保健、そして仙台オープン病院と茂庭台豊齢ホームの運営などです。
とくに地域医療関係では、多くの会員が仙台市急患センターなど5ヵ所の休日診療所に出務し、さらに当番医として、休日や夜間の診療にあたっています。また、予防接種や各種のがん検診、そして平成20年から始まった特定健診・保健指導、さらに介護保険などで、行政の方々と力を合わせ、幅広い活動を行っています。
学校保健関係では、市内の小・中学校や高校の校医、そして保育所の嘱託医として、会員が活躍しています。また会員の医師が皆様のために、より良い医療ができますよう、サポートするのも医師会の大切な業務です。
仙台市医師会は、市民の皆様が心身ともに健康で生活されることを願い、今後も積極的に活動していきたいと思っております。

このたび、仙台市医師会役員の大幅な異動がありましたので、市民の皆様に役員を紹介するとともに市医師会の最新の活動や情報をお知らせいたします。
私は副会長として市医師会の諸会務のうち、勤務医部、学術部、医政広報部、会報部と厚生部を担当しています。これらの部では会員の生涯学習(教育)や福利厚生のほかに様々なメディアを通して医療、保健、介護、福祉に関する情報の市民への発信を行っています。具体的な活動内容は各部担当理事から報告されていますのでご参照下さい。
皆さんは仙台市医師会は開業医のみで構成されていると思ってはいませんか。現在、病院等の勤務会員は470名おり、市内のほとんどの病院は市医師会に所属しています。勤務医部は勤務医をめぐる諸問題を討議するだけでなく、各病院の間や病院と開業会員との連携をはかって、仙台市の救急医療をはじめとする地域医療に貢献しています。
本ホームページで私共の多岐にわたる活動をご覧になり、誰ににも開かれた仙台市医師会であることをご理解いただければ幸いです。