仙台市医師会について

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仙台市医師会について 各種多数の公益活動を展開しております

医師会は、医師達の集団で社団法人を組織し、医療を通じ、政治・学術・社会・経済・文化・国際問題等広い分野にわたって各種多数の公益活動を展開しています。

医師会には、日本医師会・都道府県医師会・郡市医師会があり、それぞれ独自の活動をすると共に互いに連絡を取り合って、医道の昂揚、医学医術の発達および公衆衛生の向上をはかり社会福祉を増進する目的で各種の事業を行っています。

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地域医療部

地域医療部は、(1)市民検診 (2)予防接種 (3)母子保健 (4)高齢者医療 (5)介護保険 (6)救急医療 (7)感染症対策 (8)スポーツ医学 (9)障害者支援などを担当します。少子化、高齢化社会の現在、医療・保健・福祉の向上を目指して、仙台市をはじめ、関係機関とつねに連携しながら活動をしています。

平成20年度は、特に、今年度から実施される、特定健診・特定保健指導、基礎健診、後期高齢者健診がスムーズに導入されるよう、サポートしていきます。 また、かかりつけ医が在宅医療、在宅ケア、介護予防に積極的に関わることを推進し、救急・災害時医療の充実と活性化にも努力しています。

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学校保健部

学校保健部では、次代を担う児童・生徒の健康管理と健康教育を推進し、明るく健やかで心身ともにたくましい人間を育成するために、学校健診をはじめとするさまざまな学校保健活動を行っています。現在、仙台市の学校医は、内科系200名、眼科50名、耳鼻科60名各医師が日常の診療と両立させ、年間計画に基づき定期健康診断・臨時健康相談・各種検診を行っています。

4月〜6月には、小学1年から高校3年までの全学年約8万名の定期健康診断が行われ、その結果をもとに精密検査を実施します。 また、禁煙・薬物乱用・食物アレルギーにも取り組んでおります。

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オープン病院部

仙台オープン病院は、昭和49年に仙台市と仙台市医師会の協力により設立された仙台市医療センターが運営する全国初の公設民営型病院としてスタートしました。また、平成10年には全国第一号の「地域医療支援病院」として承認され二次医療圏の中核をになっています。

登録医(かかりつけ医)からの紹介による患者さんの診療や登録医の設備の共同利用、365日24時間体制での救急医療センターや個人検診・集団検診などの各種検診を行っています。

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老人保健施設部

茂庭台豊齢ホームは、平成元年、高齢化社会に対応するため仙台市と仙台市医師会が出資している仙台市医療センターが設立した介護老人保健施設です。

高齢者の自立を促すような介護を行って家庭復帰を援助します。茂庭台豊齢ホームでは、入所、短期入所(ショートステイ)、通所リハビリ(デイケア)の受け入れをしています。また今年4月からは訪問リハビリも開始しております。

入所は、要介護1〜5の高齢者に限られ、入所者は身体状況に合わせて、一般・痴呆棟・痴呆専門等に分かれます。

ショートステイやデイケアは要支援に分類される介護度の低い高齢者も利用できるシステムです。 気軽にいつでもお電話下されば、担当の者が対応いたします。

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医政広報部

医政広報部は、市民の皆さんに適切な健康情報や医学・医療に関する正しい理解と知識を深めていただくため、さまざまな広報活動を展開しています。

市民医学講座:毎月1回開催。専門医が病気や健康などについて分かりやすく解説します。講演終了後の多数のご質問にも、最新の情報でお答えしています。毎回大勢の皆さんが参加し、常連さんが増えています。ケーブルテレビ(キャベツ・CAT−Vなど)で録画放映もしています。

家庭の医学:ケーブルテレビを利用して、毎月1回、身近で役に立つ健康・医療情報を収録放映しています。

NHK総合テレビ仙台「情報テラス東北」の「いきいき健康情報」コーナーに、会員が毎月最終月曜日11時5分より出演し、ホットな情報をお届けしています。東北6県に放映されます。

100万仙台市民の皆さんと医療を結ぶ広報誌「てとてとて」を年2回発行しています。医師会と市民の皆さんと行政が手をつなぎ、お互いの理解と共感が得られるよう工夫しています。おかげさまでカラフルで字も大きく読みやすいと好評です。病医院の待合室、市役所、区役所などで無料で配布しています。

「健康だより」:関心の高いテーマを選び分かりやすい内容で、年2回発行しています。

そのほか新聞、雑誌などにもタイムリーに情報を提供しています。健康に対する関心が高い昨今、市民の皆さんと双方向性を保ちながら医師会を身近に感じていただけるよう取り組んでまいります。

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各種委員会

仙台市医師会には、事業活動の企画・実施を検討するため下記の各種委員会を設置し、医師会活動の基盤としております。

1. 自浄作用活性化委員会

2. 看護学院将来構想検討委員会

3. 特定健診・特定保健指導委員会

4. 前立腺がん検診委員会

5. 乳がん検診・精度管理委員会

6. 子宮がん検診委員会

7. 妊婦健診精度管理委員会

8. 骨粗鬆症検診委員会

9. 大腸がん検診委員会

10. 胃がん検診委員会

11. 産業保健対策委員会

12. スポーツ医学委員会

13. 在宅医療委員会

14. 救急・災害対策委員会

15. 新生児救急対策委員会

16. 感染症対策委員会

17. 学校保健運営委員会

18. 児童生徒心臓病精密検査専門委員会

19. 貧血検査専門委員会

20. 尿検査・腎臓病精密検査専門委員会

21. 肥満精密検査専門委員会

22. 糖尿病精密検査専門委員会

23. 耳科検査専門委員会

24. 眼科精密検査専門委員会

25. 保育所・幼稚園保健委員会

26. 医療保険検討委員会

27. 生涯教育委員会

28. 広報委員会

29. 医師年金運営委員会

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看護学院

仙台市医師会では、医療になくてはならない准看護師、看護師を育成するための仙台市医師会附属准看護学院・仙台市医師会附属高等看護学院を設置、医療スタッフの育成事業をすすめています。

私たちの看護学院は仙台市の中心街、青葉区に位置し近隣は青葉城址や西公園があり緑の豊かな環境です。教室の窓からは騎馬像の伊達政宗や広瀬川を望むことが出来、特に春と秋のよそおいは一幅の絵にも等しく心を和ませてくれます。

本学院は、昭和27年に開設され今日まで約8,600名の卒業生を送り出し、仙台市はもとより全国各地の保健、医療、福祉の第一線で活躍しております。 高齢化社会が進む中で、看護は社会的にもっとも期待され、将来を嘱望されている職業です。

自然、うるおい、アメニティーが求められるヒューマンな21世紀の社会を支える准看護師・看護師に挑戦してみませんか。若さとエネルギーを持ったみなさんを待っています。

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会報部

会報部では会員向けに医師会報を毎月発刊しております。市民の皆さまにより適切な医療を受けていただけるよう、最新の医療情報を収集し会員へ迅速な情報伝達を行っています。またより良い医療体制の構築を論議するため、会員の自由な意見発表の場を設け活発な意見交換を行っています。

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学術部

医師は、開業医、勤務医を問わず生涯にわたって医学の勉強を続けなければなりません。そのために仙台市医師会・学術部では、日本医師会の生涯教育カリキュラムに基づいて会員の先生方のために各々の専門 領域で、エキスパートの講師によりおおよそ月1回、夜に 勉強会をおこなっています。

新しい知識を身につけることで市民の皆様や患者さんに対してより早く、より積極的に実際の 日常診療でお役に立てるよう、今後共努力してまいりたいと思っております。

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勤務医部

勤務医部は3名の担当理事によって構成され、以下のような活動を行っています。

まず年に1回、勤務医からなる第7ブロックの総会・講演会並びに懇親会を企画・開催し、会員相互の親睦と理解を深めております。また、毎年開催される全国医師会勤務医部会連絡協議会に参加し、意見を交換し合い全国の勤務医の動向の把握に努めております。

このほかにも年に1回、仙台ドクタークラブ(会員の野球同好会)の援助のもとに病院親善野球大会を開いたり、病院対抗テニス大会を援助するなど会員の親善交流を図っております。

さらに2年に1回、市内各病院の協力を得て研修医を含む勤務医の名簿を作成しております。以上の活動以外にも学術奨励賞の選考、学術部勉強会、学校保健、地域医療、救急医療、日本赤十字社の献血業務等に協力しています。

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