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仙台市医師会について

ご挨拶

会長からのご挨拶

皆様こんにちは!医師会長の永井です。
仙台市医師会は、会員数が約1800名という大きな医師会です。開業会員、勤務会員ともに日々の診療のみならず、急患センター、夜間休日こども急病診療所、北部急患診療所、そして在宅当番医など休日や夜間の1次救急医療を担うことにより、地域医療に貢献しています。

また、特定健診や各種のがん検診、介護保険事業などにも積極的に従事し、学校保健の分野では会員が校医や嘱託医として活躍しております。

一方、医師会立の看護専門学校を運営し、看護師を養成するとともに、仙台オープン病院や茂庭台豊齢ホームの運営にも参画しています。

広報活動としては、毎月「市民医学講座」を開催し、ケーブルテレビにて放映しています。さらに応報誌「てとてとて」や「健康だより」を発刊し好評を得ております。

仙台市医師会は行政と強い信頼関係を保ちながら、協力し合い、「仙台市民の生命と健康を守る」ことを使命として、今後も積極的に活動していきたいと思っております。

副会長からのご挨拶

皆様こんにちは。副会長を務めます青沼です。
私の担当は、医師会の要である総務、経理と市民の皆様の生活に直接関わる地域医療、学校保健、災害対策の他に、医師会付属看護学校、仙台オープン病院、茂庭台豊齢ホームの運営などです。

とくに地域医療関係では、多くの会員が仙台市急患センターなど5ヵ所の休日診療所に出務し、さらに当番医として休日や夜間の診療にあたっています。また予防接種や各種のがん検診、特定健診・保健指導、さらに介護保険などで、行政の方々と力を合わせ、幅広い活動を行っています。

学校保健関係では、会員が市内の小・中学校や高校の校医、そして保育所の嘱託医として活躍しています。平成23年3月11日の東日本大震災に際しても医師会は、仙台市民の生命と健康を守るために活動してきました。さらに会員の医師が皆様のために、より良い医療ができますよう、サポートするのも医師会の大切な業務です。

仙台市医師会は、市民の皆様が心身ともに健康で生活されることを願い、今後も積極的に活動してまいります。

平成28年6月から永井幸夫会長が主導する第4期目の仙台市医師会執行部がスタートしました。この機会に市民の皆様に、市医師会の活動や最新の情報などにつきお知らせしたいと思います。

私は副会長として市医師会の諸会務のうち、学術部、勤務医部、医政広報部、会報部、厚生部、医療情報部を担当しています。これらの部では医師会に所属する会員の生涯教育に役立つ勉強会や講演会を企画するとともに会員間の親睦交流を図るための活動をしています。一方、市民の皆様向けに、毎月「市民医学講座」を開催し、さらにケーブルテレビにて「家庭の医学」を放映、市民向け広報誌「てとてとて」、「健康だより」を通して医療、介護、福祉に関する情報を定期的に発信しています。具体的な活動内容は各部の担当理事が報告していますのでご参照ください。

市医師会は開業の医師のみで構成されているわけではありません。市内の公的医療機関や老健施設などの医師が多数市医師会に加入しており、各病院間や病院と開業医との連携を図り、高度で専門性の高い医療や2次・3次の救急医療が円滑に行えるよう活動しています。

このホームページで私共の多岐にわたる活動をご覧になり、仙台市医師会が市民の皆様方に開かれた組織であることをご理解いただければ幸いです。