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ドクタークラブ便り

納会

平成30年12月18日(火)
楽道
気温:7.4℃

本日は、仙台ドクタークラブ(以下、ド・ク)、平成30年度の納会である。
仙台市医師会からは、永井幸夫会長、青沼清一副会長、松井邦昭顧問のほか、浅沼孝和、安藤健二郎、綿谷秀弥、そして筆者の各理事が出席した。

午後7時、浅沼(孝)庶務の司会進行で開会。

まず、ド・クの会長でもある永井会長の開会のご挨拶である。

「今年も1年間お疲れ様でした。」

労いのお言葉に続いて、松井総監督は、

「今年は、4勝4敗1引き分け、雨天中止が2試合でした。来年は、創部70周年です・・・永井会長よろしくお願いします。」

と、医師会への協力を呼びかけた。

庶務報告である。浅沼が、今季のド・クの活動を総括した後、改めて次年度がド・クの創部70周年の記念の年であり、記念式典ならびに70周年記念誌発刊を予定していること、そして次年度も現執行部に変更がないことを報告した。

「来年は、是非勝ち越して下さい。」

青沼副会長の激励のお言葉で一同乾杯。喉を潤し、暫し歓談となった。

   

表彰である。
受賞者は、下記の通りである(順不同、敬称略)。

  • 60年選手:該当者なし
  • 50年選手:該当者なし
  • 40年選手:該当者なし
  • 30年選手:松井邦昭
  • 20年選手:該当者なし
  • 10年選手:該当者なし
  • 古稀選手 :浅沼孝和
  • 還暦選手 :千田信之

  • 皆勤選手賞:松井邦昭、佐藤韶矩、安藤健二郎、板垣政信、綿谷秀弥、菊地達也、更科広記
  • 首位打者:板垣政信 (.440)  
  • 最多安打:板垣政信 (11)  
  • 最多本塁打:安藤健二郎、綿谷秀弥 (1)
  • 最多打点:安藤健二郎 (10)
  • 最多盗塁:板垣政信、菊地 徹、菊地達也 (15) 
  • 最優秀防御率:安藤健二郎 (5.16) 
  • 最多勝利:安藤健二郎 (4)
  • 優秀選手賞:千田信之、安藤健二郎、板垣政信、綿谷秀弥、 菊地 徹、菊地達也、更科広記
  • 敢闘賞:松井邦昭、浅沼達二、野口光徳、矢野寿一、 畠山昌樹
  • 奨励賞:佐藤俊裕、中川吉則  
  • 努力賞:山川洋光
  • 新人賞:宮崎浩充、曽根茂樹
  • 特別賞:永井幸夫、青沼清一
  • カムバック賞:佐藤韶矩
  • 功労賞:浅沼孝和、須藤隆成、伊藤清志

ド・クで最も価値があるとされる皆勤賞は、今年は7名が受賞した。

   

最後に、本日の納会に出席の部員による本年度の最高殊勲選手(MVP)賞の投票である。
有効票数14票のうち7票を獲得した板垣が、自身3度目の栄冠に輝いた。

「今年は数字にこだわりました。」

皆勤に加え、打撃面での好成績が高く評価されての授賞であった。

最後に、

「1年間ありがとうございました。出来れば1つでも勝ち越したかった・・・来年は勝てる起用を考えます。」

佐藤(韶)監督の中締めで納会もお開きの時間である。
以上をもって、今年度のド・クの公式日程はすべて無事終了した。


(文責:菊地胃腸科内科医院 菊地 徹)