民の皆様へ

広報部

医師会の活動や健康のことを、みんなにわかりやすく伝える架け橋!イシカイダーが伝えるんだー!

医師会の情報発信の中心として

広報部は、仙台市医師会の広報活動をまとめる重要な部門で、医師会員には最新かつ正確な情報をタイムリーに届けています。また、会員の意見や要望も幅広く集め、双方向のコミュニケーションを促進。会員間の情報共有や意思疎通にも力を入れて取り組んでいます。

一方で、市民や行政、報道機関に対しては、医師会の事業や取り組みをわかりやすく伝え、医療や健康に関する正しい知識を広く発信しています。常により効果的な方法を模索し、媒体や手法の見直しも欠かしません。

市民の関心に応える広報活動

仙台市や関連機関と連携して開催している「市民医学講座」は、市民の皆さまが最新の医療知識に触れる貴重な機会となっています。より多くの方に情報を届けるため、YouTubeなどのWeb配信も活用しています。

また、広報誌「てとてとて」は、親しみやすい誌面づくりを目指し、著作権や肖像権に配慮しながら改良を重ねています。Web展開も進めており、若年層を含む幅広い世代に情報が届くよう工夫しています。

市民の関心が高い「終末期医療を考える講演会」も継続して開催しており、仙台市と協力しながら、命の大切さを考える場を提供しています。

新たな広報手法への挑戦

広報部では、従来の広報活動に加え、市民により親しみやすく感じてもらうため、マスコットキャラクターの開発やプロモーション動画の制作にも取り組んでいます。視覚的に伝えることで、医師会の活動をより身近に感じてもらえるよう工夫しています。

また、各地域の広報委員と連携し、現場の声を広報活動に反映させることで、多様な意見を生かしながら、仙台市医師会として一体感のある情報発信を目指しています。