学校紹介 学校長・副学校長挨拶
学校長挨拶
仙台市医師会看護専門学校
学校長 ![]()
仙台市医師会看護専門学校は、仙台市医師会を運営母体とする看護学校です。
本校は、昭和27年開校の仙台市医師会附属准看護婦養成所を前身としますので、創立74年を迎えます。
同50年に高等看護学院を併設した後、平成25年4月2校を統合し仙台市医師会看護学校として、現在の八乙女の地に新築移転し、同27年に専門学校として認可を受けました。この間、10,000名を超える准看護師とおよそ2,000名の看護師を育て、その大部分の卒業生が、仙台市内は元より県内の医療機関に就職し、地元密着で地域医療に大きく貢献して参りました。
そして、令和5年度より看護師3年課程として新たに出発し、本年3月1回生の卒業生を送り出したところです。1回生は、看護師国家試験で合格率98.3%という好成績を残し、本校の教育目標である看護師国家試験全員合格をほぼ達成したのみならず、伝統である卒業生の地元定着も順調に推移しております。
本校は、閑静な住宅街に立地し、充足した教育設備と優秀な講師陣による講義、市内有数の医療機関での臨地実習により、学生達は充実した3年間を送っております。医師会立の看護学校だからこそ出来る学習環境といえるでしょう。さらに、経済面で安心して学生生活を送ることが出来るよう運営母体である仙台市医師会独自の奨学金制度も準備しております。
看護師には、人の命と向き合い、病める人に寄り添い、支えるという崇高な尊い役割が求められます。
私達とともに未来の地域医療を支える立派な看護師を目指してみませんか?
副学校長挨拶
仙台市医師会看護専門学校
副学校長
我が国の社会・経済・雇用環境等が急速に変化し、また少子高齢化が進展している現在、人々の健康への志向も多様化し、看護の場も拡大しております。このような現状から一人一人の人生観や価値観に寄り添い、確かなケアを届ける看護職への役割期待がますます高まっております。
看護師には、正確な知識を持ち、必要なケアを判断し、様々な健康段階にある人々がその人らしい生活を送れるよう支援する力が求められます。看護師への道は、決して楽な道ではありませんが、看護職は人のために役立つ、やりがいのある職業の一つです。
本校は、看護に必要な知識・技術の習得のみならず、知識・思考・態度の統合を通して発揮される看護の実践者の育成をめざしております。
また、令和5年度より看護師3年課程を開講いたしました。新しいカリキュラムのもと、学生の主体的な学修を支援し、社会が求める看護師の育成に力を注いでまいります。
看護に関心を寄せ、看護師になる夢と意志のある皆様が、本校の教育理念を理解して、質の高い教育を提供できるこの環境で学ばれることを期待しております。
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