学科紹介
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看護師3年課程
日々進歩していく医療現場、広がる看護活動の場と看護への大きな期待。地域医療に貢献するための高度な知識と技術の修得を目指したカリキュラムを準備しています。私たちは、看護師を目指す皆様の主体的な学習をサポートします。
時間割
1講90分、1日4講を目安に行います。
| SHR | 9:00~9:05 |
|---|---|
| 1講 | 9:10~10:40 |
| 2講 | 10:50~12:20 |
| 3講 | 13:20~14:50 |
| 4講 | 15:00~16:30 |
| 臨地実習 | 原則月~木曜日 |
授業ピックアップ
1. 地域在宅看護論実習「町の保健室」
少子高齢化が進む現代、病院だけでなく地域において人々の暮らしを支える看護が求められています。地域・在宅看護論実習では、地域の町内会に参加し、学生として地域の健康づくりについて考え、地域看護の役割を学びます。
2. 基礎看護技術Ⅱ演習(車イスでの移送)
1年生の前期で、活動の意義と援助に必要な基本的知識を理解し、援助の実際を学びます。ベッドから車イスに移乗し、段差や平坦でない場所でどのように援助したら安全安楽に行えるのかなどを自己学習やグループワークを通して、学びます。
また、足元の寒さを軽減するための工夫も含めて、患者体験を通して、学びを深めていきます。
3. 小児看護学Ⅰ 子どもの検査・処置援助技術
子どもがぐずらないように、機嫌や体の状況を観察しながら、丁寧かつ正確に吸入する方法を考えて、演習に臨みます。母親の気持ちにも配慮しながら援助できるように協力を求めたり、絵本の読み聞かせをしたりと子どもの気分を紛らわせながら援助することの大切さも同時に学んでいきます。
4. 小児看護学Ⅰ 子どもの救急救命処置援助技術
子どもの気道が異物で閉塞したり、呼吸が困難になった時の対処をどのようにしたら良いか、モデル人形を用いて演習します。異物を除去する時に恐る恐る行っていると危険にさらされることや、どのくらいの力で行ったら良いかを他の学生の援助を見ながら、お互いに理解を深めることが出来ます。
専門教育科目専門基礎分野
基礎分野15単位 315時間
人間の理解及び良好な人間関係作りを行う上での基本知識と情報通信技術(ICT)を活用する能力や、科学的思考の基盤となる力を身につけるよう構成しています。
| 1年次 | 2年次 | 3年次 |
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専門基礎分野22単位540時間
看護学の観点から人体を系統立てて理解し、健康障害の理解と臨床判断能力の基礎となる力を、主体的に身につけられるよう構成しています。
| 1年次 | 2年次 | 3年次 |
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専門分野45単位1215時間
基礎看護学を基に、看護師として倫理的に判断し、行動するための能力を身につける。地域・在宅看護論を中心に、地域の多様な場での生活を支援する能力と多職種で協働するための看護の基礎を学ぶ。各領域の看護学では、知識や技術を積み重ね、切れ目のない看護を学ぶ。社会の変化で求められる保健指導能力を演習や実習を通して、身につけられるよう構成しています。
| 1年次 | 2年次 | 3年次 |
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専門領域臨地分野23単位810時間
市内を中心とした病院・診療所・福祉施設等で、対象者を通して看護の実際を学びます。
| 1年次 | 2年次 | 3年次 |
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