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7月10日(水)令和6年度ナーシングセレモニーが開催されました。

投稿日:2024年7月16日 お知らせ

7月10日(水)令和6年度ナーシングセレモニーが開催されました。

厳粛な雰囲気の中、ナイチンゲール像からキャンドルの灯を頂き、看護師として正しい知識と技術をもって患者さんに寄り添うこと、後輩の道しるべとなることを誓いました。学校長の式辞に続き、来賓の仙台市医師会副会長草刈千賀志様、仙台オープン病院看護部長和知洋子様より温かい励ましのお言葉をいただきました。同窓会長伊藤ひとみ様からはピンクのガーベラの花束を頂戴しました。

1回生はこの後、7月末からの基礎看護学実習に心を引き締めて臨みます。以下、学生の感想です。

Aさん
 ナーシングセレモニーに臨むにあたり、誓いの言葉をみんなで考え、看護師を目指すきっかけや目指す看護師像について一人ひとり振り返りながら準備をしてきました。当日学生一人ひとりが名前を呼ばれナイチンゲール像から火を灯す際には、看護職に就く自覚がより一層芽生えました。これから本格的な実習が始まり、辛く大変なことも沢山あると思いますが、どんな時でも患者さんの思いに誠実に向き合い、寄り添い、よく患者さんを知ることに努めていきたいです。そして、いつも支えてくれている家族や友達、先生方に感謝をし、自分が目指す看護師像に向けて精一杯学んでいきたいと思います。

Bさん
セレモニーでは、厳かな中で誓いの言葉を唱和し、これから看護の道を歩む自覚を再認識できました。一人一人が理想の看護師像を胸に刻むことができたと思います。入学して一年半、知識、技術、態度を身につけるために深めてきた学びを、統合させていただける機会に感謝をし、臨地実習に臨みたいです。何もかもが未熟な私たちではありますが、患者さんのために何ができるのか、同級生とともに悩みながら学び合いたいです。
そしてお忙しい中ご臨席いただいた方々のお言葉と企画・運営してくださった諸先生方への感謝を忘れずに学べる日々を大切にしたいと思います。第1回生66名全員で看護師になれるよう、悔いのない学生生活を過ごしていきたいです。

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